人からの評価を気にしない生き方をする

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夜心です。

あなたは『人から評価される事』で悩んでいませんか?

  • 『人から認めて貰いたいけど、認めてもらえない。』
  • 『認められるように、もっともっと頑張らないと。』
  • 『評価されない私はダメな人間なんだ。』

そんな風に考えて、落ち込んだりしていませんか?

『人から評価される事』は大変嬉しい事でやる気も出ますが、
その反面、人から評価される事を求め過ぎるようになると、
大変苦しい思いをしてしまう事になります。

何故なら人の評価を気にすると言う事は、
自分の行動基準が、他人の評価と言う事になってしまって、
自分の人生を生きられなくなってしまうからです。

今日は、その苦しい思いから開放されるよう、
『人からの評価を気にしない生き方』
についてのお話をしていきます。

人からの評価を気にする生き方

人からの評価を気にする人生と言うのは、

  • 『おかしなことをしたら、周りから笑われる。』
  • 『酷い事言ったら、人から嫌われる。』
  • 『愛想良くしておかないと、仲間外れにされちゃう。』
  • 『自分の好きなように生きたら、世間から批判される。』

等々、このように人の目を気にして生活をしていると言う事。

『私は自分がこうしたいから、この行動をする。』

ではなく、

『人から何か言われるから、この行動をする。』

と言う事になるのです。

つまりこれは、行動の基準が『自分』でなく『人』と言う事。

行動基準が『自分』の人は、行動に自信、責任を持ち、
問題が起こったとしても、他人のせいにする事はありません。

人は『自分』で決めた事には『責任』と『自信』が持てます。

逆に、行動基準が『人』の場合、自身の行動に自信、責任が持てません。

『人』に行動を決められてるので、『責任』が他人にあるように感じてしまいます。

そのせいか、もし問題が起これば、人のせいにしてしまいがちです。

例えば、学校の先生や親から、将来の為に、
『この大学へ行け』と進学先を決められた人がいるとします。

自分のやりたい事を横において、兎に角、良い学校に行けば、
良い就職が出来て安心出来る。

良い就職が出来れば、世間体も良くて安定した生活を送る事が出来る。

そう言われて、その大学に入ったのに、就職失敗、
もしくは就職出来たけど良い就職先に恵まれなかったとしたら・・・。

こんな状況に陥った時、『自分』で決めなかった人は

『言われたとおりの大学に入ったのに・・・。』

と、学校の先生や親のせいにしたくなります。

『自分』で決めなかったから、その行動に責任が持てないのです。

その為、今までの行動が全て無駄になった気がしてします。

もし、ここで『自分』が行動基準だった場合は
人のせいにする事はありません。

大学卒業して良い就職先に恵まれなかったとしても、
そこまで来た自分の行動に『責任』を持っているので、
次の行動も『自分』で決めて先へ進む事が出来ます。

今まで行動に『自信』を持っているので、失敗したとしても、
無駄に感じることはないのです。

このように、あなたが人の評価を気にせず、自分らしく生きたいのであれば、

行動基準を『人』ではなく『自分』にしていかなければなりません。

挫折するのも人の評価が関係している

この記事を読んでくださっているあなたも生きている中で、
『挫折』を味わった事があるかも知れません。

あなたは人が何故『挫折』をすると思いますか?

『自分には才能がなかったから。』

『自分には無理だったから。』

と『自分』に原因があり『挫折』したように思われがちですが、
実は『挫折』を味わうと言うのも根底に、
『人の評価を気にする事』から起こります。

例えばミュージシャンを目指した人がいたとします。

ミュージシャンになりたい人の理由は色々あると思いますが、

『モテたい。』

『かっこいいから。』

『人気者になりたいから。』

『売れればお金が稼げるから。』

と言った理由で目指している人もいると思います。

こういった理由が一番でミュージシャンを
目指している人は大体が『挫折』します。

何故ならこれらの理由は全部『人からの評価』だからです。

『自分』が音楽をやりたいのではなく、
『人から評価を貰う』為に音楽と言う『手段』を使っているから、
『挫折』しやすいのです。

勿論全員がそうだとは言いませんが・・・。

逆に『歌を歌うのが好きだから。』

『楽器を演奏するのが好きだから。』

等、こういった『自分』の理由が一番の人は『自分』が主体なので、
自信も強く、自分の行動に責任もあるので『挫折』しにくいのです。

人の評価を気にして夢を諦めたミュージシャンは
諦めた理由も『人からの評価』になります。

『売れなかったから。』

『才能が無かったから。』

と、多くはこのような理由ではないでしょうか?

『売れなかった。』と言うのは『人から評価されなかった。』
から売れなかったのです。

『才能が無かった。』と言うのも、結局は、
『人から評価されなかった。』からそう感じるのです。

もし、人から演奏を評価されれば『才能が無かった。』
なんて言葉は出てきません。

このミュージシャンの例以外にも私達が『挫折』を味わう時は

『人の評価を気にしている時』です。

人の評価を気にして、それを覗こうとするから、
人の悪い評価の部分に捉われて『挫折』をする事になります。

もしあなたがこれ以上『挫折』したくないと思ったのであれば
少しずつ人からの評価を気にしないようにしていきましょう。

人の評価からの執着を手放す

もしも、あなたが人から評価されたいと思うのであれば、
『人から評価されたい』と思いを手放さなければなりません。

『人から評価されたい』

『人から評価されなければならない』

と『人からの評価』に執着すると、
逆に評価されなくなる法則があります。

引き寄せの法則などでよく言われていますね。

欲しいものに対しての執着を離したときに、
本当に欲しいものが手に入ると言う法則です。

人の評価と言うのも同じで、執着を手放して、
評価を気にせず、行動基準を『自分』にする事で、
本当に欲しかった人からの評価が手に入ります。

行動基準を『自分』に変える事が出来れば。
自然と『人からの評価』の執着が離れていくでしょう。

まとめ

少し話が長くなったのでまとめます。

もしあなたが今、

  • 『おかしなことをしたら、周りから笑われる。』
  • 『酷い事言ったら、人から嫌われる。』
  • 『愛想良くしておかないと、仲間外れにされちゃう。』
  • 『自分の好きなように生きたら、世間から批判される。』

等、行動基準が『人の評価』になってしまっていて、何とかしたい、
もっと楽に自分らしく生きたいと考えているのであれば、
次のことを実践していってください。

まず『私は人の評価を気にせず生きて良い。』
と自分自身を許可する事。

そして自分の行動基準が『人の評価』になっていないか知る事。

もし『人の評価』になっていると自覚出来たのであれば、
少しずつ行動基準を『自分』がしたいかしたくないかに変えていく事。

こうして『人からの評価を気にしない生き方』が出来るようになれば、
あなたは自然に人から評価された上で、自分らしく生きる事が出来ます。

是非実践していってみてくださいね。

ではまた次回。

夜心でした。

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