自分が嫌いな人は頑張り屋さん

ここから始まる。

夜心です。

最近テレビや本等で『頑張らなくていい』という言葉を見かける事が多くなりました。

この言葉は今まで頑張っていた人に向けての言葉だと思います。

今日は自分嫌い目線でこの言葉について述べていきたいと思います。

正しい頑張り方を身に着ける

『頑張らなくていい』
この言葉を最近あなたは聞いた事はありますか?

僕もこの意見には賛成ですし、僕自身ももう頑張らないことにしています。

しかし世の中の成功者が頑張っていないか?
と言われれば答えはNOだと思います。

頑張らなくていいと言っている成功者が何故頑張っているのか?

成功者はありのままの自分を受け止めて、自分の人生を楽しく生きているため、
頑張っている事を頑張っていると全く思っていないのです。

そんな事があるのかと思うかもしれませんが、これは誰にでもある事。

例えばあなたは何かに夢中になった事はありませんか?

好きな作家の本を読んでいたり、映画を観て世界観に引き込まれたりと、
一日中趣味に没頭したりして、いつの間にかこんな時間だ!
と思ったことはありませんか?

ただ単に周りも気にせず、集中して自分の好きな事をやっていただけだと思います。

凄く集中をしていたという事は頑張っていたはずですが、
あなたはそんな事を思いもせず、ただ単に楽しいものとして認識をしていたはずです。

『頑張ってるけど頑張っていない。』

これが僕の思う正しい頑張り方です。

兎に角楽しんでしまえばいい

頑張らないようにするには兎に角、色んなことを楽しんでしまえばいいのです。

やりたくない事は、やらなくてもいい。

必要以上に全部あなたが抱え込む必要はありません。

それでもどうしてもやらざるを得ない事もあるかとは思います。

そんな時は考え方を変えてしまいましょう。

どうしてもやらざるを得ない事というのは、
クリアする事であなたが確実にレベルアップ出来ます。

昨日あなたが出来なかった事が、明日のあなたは出来るようになっているのです。

こう思えるとやりたくない事でも楽しく出来ます。

僕は店長やっていた頃にアルバイトの子が商品を入れ忘れ、
クレームを受け、お客様の家まで届けた事があります。

正直、クレーム対応はやりたくはありませんでしたが、
その時にはこの考えを持っていたため特にアルバイトの子に怒りの感情も沸かず、
普通に笑っていた記憶があります。(当然、お客様に頭を下げるときは笑ってません。)

この経験によって、僕は1つレベルアップ出来たわけです。

見る方向を変えれば楽しくないものでも、楽しくする事は可能なのです。

もし、やらざるを得ない壁に当たってしまったときは

『どういう考え方をすれば楽しくなるかな?』

と考えて、それすらも楽しんじゃってください。

あなたはもう頑張らなくていい

自分嫌いのあなたは自分に自信がないまま毎日過ごしてきたかもしれません。

周囲からどう思われてるのか凄く気になって、
兎に角認められたくて、兎に角嫌われたくなくて。

これぐらいやらないと自分には価値がないと思って、
ずっとずっとあなたは頑張ってきました。

頑張りすぎているあなたを見て周りが心配をしても、
自分は大丈夫だと気丈に振舞います。

少し体調が悪くても、これぐらいならと、周りに迷惑をかけまいと、
必死に、必死に頑張ってきましたね。

ずっとこのままの自分ではいけない、うまくいかないのは
自分の頑張りが足りないからだと、もっともっと頑張りました。

そうです、自分嫌いのあなたは、今までずっと頑張ってきたのです。

今までずっと頑張り続けてきたのですから、当然のことながら、
あなたには間違いなく頑張ってきたという経験があります。

人一倍頑張ってきたのですから、人一倍あなたには能力が備わっています。

今までのあなたは目の前の事にずっと頑張ってきましたが、
その目をほんの少しだけ周りに向けて見てください。

一生懸命頑張っていたあなたを凄いと認め、
心配してくれていた人達がいた事に気付ける事でしょう。

大丈夫です、あなたはもう頑張らなくても周りは認めてくれています。

あなたはもう頑張らなくても人より能力が上なのです。

もうそろそろ、頑張らなくてもいいように自分を許してあげましょう。

『今までお疲れ様、もう頑張らなくてもいいんだよ。』と。

夜心でした。

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