完璧主義を辞める方法

write-593333_1920

夜心です。

突然ですが、あなたは何事も100点でなければ気がすまないタイプでしょうか?

自分嫌いな人には完璧主義者が多いように感じられたので今回は、
『完璧主義を辞める』をテーマにしたいと思います。

完璧主義なんて辞めてしまおう

完璧主義なあなたはきっと自分に自信が持てないでしょう。

自信がないから仕事を完璧にこなして自信をつけようとしてしまう。

もっと周りから認められたくて仕事を完璧にこなそうとしてしまう。

あの人は何であんな適当な仕事で周りから認められてるの?ってイライラしちゃう。

ほら、こんなに自分はしっかり仕事をしているよ?もっと見てよ!

こんなに頑張ってるのに何で認めてくれないの?

もうやだ、認めてもらえないならもう頑張りたくない!

こんな風に考えてしまったりしませんか?

完璧主義にもメリットはありますが、人間関係が悪くなったり、
自分を追い詰めてしまったりとデメリットの方が強いのです。

もし、あなたが完璧主義で仕事や人間関係が上手くいってないのであれば、
完璧主義を辞めるだけで改善されます。

『まぁ、いっか。』

『60点ぐらいでもいいか。』

と気楽に思えるようになって貰えたらなって思います。

完璧主義は親の影響

完璧主義になってしまう原因は色々あるようですが、
何よりも大きいのは親の影響のようです。

  • テストで100点でなければ褒めてもらえない。
  • 学年で成績トップでないと褒めてもらえない。
  • 競争でトップを取らないといけない。
  • 宿題も完璧にしないと・・・。
  • 良い学校に進学しないと・・・。

100点を取れば褒めてもらえる、学年成績トップで褒めてもらえる、
親に認めて貰いたくて、褒めたくて、一生懸命勉強をして兎に角上を目指して、
このように条件付の愛情で育った人が完璧主義になってしまうのです。

更に言えば

  • 悪い事をしたら叩かれる。
  • テストの点が悪かったら怒られる。
  • 勉強しなかったら怒られる。

という条件が加わってしまえば、それはもう見事に完璧主義の出来上がりです。

このような教育を受けてきた子供は潜在意識に完璧主義がインプットされてしまいます。

そのため大人になっても

  • 仕事は完璧にこなさないと認めてもらえない。
  • 兎に角頑張らないといけない。
  • 100点じゃない自分には価値がない。

と思ってしまって、自分を苦しめる事になってしまいます。

しかし、これは親の刷り込みによるものであって、あなたは悪くないのです。

『自分が完璧主義なのは親のせいであって私は悪くない!』という事にしてしまいましょう。

潜在意識のあなたと向き合う

さて、完璧主義を治す方法ですが、今まで完璧主義で通してきたあなたには

『まぁ、いっか。』

『60点ぐらいでいいか。』

と思えばいいと言っても、

『そう思えたら苦労はしないよ!』

と返ってくることでしょう。

ではどうしたらいいのでしょう?

あなたは親によって潜在意識に完璧主義を刷り込まれてしまったわけですが、
潜在意識というのは変える事が出来ます。

しかし、潜在意識を変えるためにはまず顕在意識と同じ方向を向く必要があります。
(顕在意識、潜在意識についてはこちらの記事で説明しています。)

なのでまず、完璧主義を辞めるためにあなたがすべき事。

それは、完璧主義を刷り込まれてしまった過去のあなたと向き合う事です。

少し辛いかもしれませんが、頭の中で子供だった頃のあなたを思い出して、
イメージを作ってあげて下さい。
(ぬいぐるみを用意してそこにイメージを被せるのも非常に有効です。)

あなたが子供の頃本当に求めていたものは条件付の愛情ではなく、
ただあなたがあなただから愛してくれるという、無条件の愛情はずです。

なので、頭の中で子供の頃のあなたを、無条件で抱きしめてあげてください。
(ぬいぐるみを用意した人は実際に抱きしめてあげてください。)

そうして声をかけてあげてください。実際に声に出しても良いです。

『ありがとう。』

『頑張らなくてもいいよ、私が愛してあげるよ。』

凄く恥ずかしいと思うかもしれませんが、
こうする事で子供の頃のあなたは救われます。

一度で効果がなければ、焦らず日を分けて何度か繰り返してあげてください。

まずは過去のあなたを受け入れ、同じ方向を向く事からスタートです。

潜在意識と顕在意識が同じ方向を向く事が出来れば

『まぁ、いっか。』

『60点ぐらいでもいいか。』

がすんなりと受け入れられるようになりますので、是非試してください。

夜心でした。

>>コンテンツ一覧

ブログランキング参加しています

為になった、面白いと思ったらクリックしてもらえると泣いて喜びます。
↓↓↓
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 自分と向き合うへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ